2011年2月25日 (金)

発表会あと

先週末に保育園の発表会が終わった。
家で暴れまくりのハルネだったけども、発表会が終わり少し落ち着いてきた。

発表会前に発達心理の先生の発達相談が丁度あって、家での荒れぶりを話すと少しビックリされてた。
保育観察でのハルネの様子は楽しげに発達会の練習をしていたらしくてそのギャップに驚かれた感じ。
でもすぐに「それは発達会前で保育園で疲れてくるんでしょう」というてくれた。
″そうそう!家での困りことを言うたら、すぐに保育園では楽しそうで問題ないです、なんて片付けるんやなくて、子どもは頑張ってるんやし、頑張らすばっかりやなくて、息抜きもさせてやってや″と内心嬉しく思った。

しかし、保育園もパンク状態で先生たちも回ってないようで(パンク状態の養護学校と同じような感じ。行政もなんとかできないのか)、ホントに表面つらのことで先生たちは精一杯みたいなような印象を受ける。
「保育園で疲れて帰ってくる」という発達相談あとに、ちょっと担任の態度が変わったのだけど、″疲れ⇒昼寝が足りない″と言う発想のようで、昼寝の具合をしっかり見てくれている。
…なんか違うような…つまりは、みんなに合わせて頑張るとこは頑張ってもらいつつハルネがマイペースに過ごす時間が必要だと言う感覚で私はいるのだけど、体力の問題だけで片付けられている。
とは言え、睡眠は全ての基本やし、睡眠で精神的疲労も回復するわけやし、保育園の対応が間違ってるとも思えないんだけど。


当の発達会ではハルネはマイペースに頑張っていた。
同じクラスの2歳くらい体も発達も違う子どもたちに混じって、他の子どもたちと同じことをやっていた。
ステージに上がるときは、一人最初先生にしがみついていたんだけど、途中で自らステージにたち、マイペースにはしゃいでいた。
発表会の雰囲気を感じて自分なりに楽しんでいたことに、嬉しく思った。
劇そのものの話や歌は大好きなようで、それだけで充分だと思った。

ちなみにストーリーは、足の奇形のある蛙が泳ぐのが遅く群れから外れ、へびかなにかに食べられそうになるのを逆にやっつけて、みんなのヒーローになるというストーリー。
ステージで順番に蛙の真似をして一人一人順番にステージの端か飛ぶところでは、ハルネはできなかった。
すると担任にハルネの世話役を頼まれていた女の子(Aちゃんとしておく)がハルネの元に行き、ハルネの手をひいて行っていた。
ハルネは照れながら言われるがまま、ステージの端までAちゃんの手に引かれ歩いていった。
ハルネの出番は変な間となってしまった。
んで、ハルネの直後の子が奇形のある蛙役の子であり最後だった。
その子が飛び終えると、みんなに「遅いよ〜」とか台詞を言われていた。
丁度その時、ハルネはふらふらしてて奇形の蛙の子の傍にいたもんだから、正直、ハルネかハルネの後の子か、どっちが主役の蛙役か一瞬わからなかった(笑)。
いっそのこと、みんなと同じようにできないんだから、始めから主役の蛙にしてくれたら、ハルネの出番の変な間もストーリー的に自然になるし、ハルネもハルネのペースで参加できて、よかったんちゃう?なんて思ったのだけど、でも主役は特別な台詞があるから、やっぱり無理か。

そんな感じで発表は終わった。
発表会後に発表会をやり遂げた!と、おそらく子ども以上に意気込み満足感に浸ってたであろう担任が、私に「ハルネちゃんの頑張り、見てもらえましたか?」と言ってきた。
「ステージで順番来て、なかなかできないのをAちゃんに引っ張ってもらったでしょ?友達との係わり合いを見てもらえてよかったです」と、相変わらず発達課題しか見てなくて、ハルネの気持ちやステージの雰囲気はどうでもええんか?というような話をしてきた。
私は「最初、先生にしがみついてたのに自らステージに立ち、みんなの雰囲気を感じてあの子なりにステージではしゃいでたのが嬉しかったです」というておいたけど。

ちなみに、後日同じ保育園でクラスの違うママ友がこんなこと言ってくれた。
ちなみに、保育園だけでなく、うちのゆーさくとママ友の息子さんが同じ学校で、仲良くさせてもらってる。
「ハルネちゃんのクラス、ビックリしたわ。あれはどうなん?って思った。どのクラスもステージに背景とか用意して雰囲気作ってたのに、ハルネちゃんのクラスだけ何もなかったやん。しかも担任が介入して子どもたちにいかにもやらせてるって感じで。」
…そう、ハルネのクラスはステージ上に何も背景や小道具なく子どもだけで、とにかく蛙の真似と台詞がメインだった。
発表会の雰囲気を盛り上げるなんてことまで、思いつかないくらい、ハルネの担任たちは手一杯なのか。
単に先生の「こうさせたい」という思いが強すぎて、子どもたちが従わないから手一杯に感じるだけやったりして。

そりゃあ、単にできるできないやなくて、ハルネの気持ちにしっかり向き合ってほしいなんて私の要望は雲の上の話なんだろうな、と今年度の終わり頃になってやっと私も気付いた。

2011年2月22日 (火)

来年度PTA本部活動の準備段階

頼れる現会長のお知り合いが副会長として残るということで引き受けたPTA会長。
現会長と引き継ぎをしてるんやけど、話はすでに来年度、どう動くか、ばかりだ。
しかも話をすればするほど、問題山積み。

ここだけの話、今までの役員は何をやってたんやろ?みたいな。
まぁ、わけわからんまま役員ならされて、淡々と行事をこなすだけで精一杯の役員さんが多いんだろう。
昨年、副会長していた私がまさしくそれやったし。
そうでないしっかりとした役員さんは、賢くて数年本部役員をやって下さってたわけやけど、私の知る限りでは、そういう役員さんが会長のときは、賢いが故に保護者の上に立っちゃってしまい、反感くらったりして、同じ保護者同士なのになんかバラバラな状態のような気がする。

ちなみに今年の会長さんは賢いのに、同じ保護者同士としての立場で保護者の関係を大切にしようとしていた方だった。
しかし流れは急には変えられない。
大変だったと思う。

そこに私が加わった。


課題としては、保護者同士の関係改善と、学校の先生方との関係改善と、医療的ケアを含めた学校教育環境改善のための対教育委員会への活動、そして情報公開。
具体的にどうするかを今イロイロ案を出してるんだけど、これ全部するんやったら、本部役員少なすぎやし、一年では終われない。
とりあえず、本部の楽しげな雰囲気が回りに伝わったら、少しは保護者同士の雰囲気も変わらないかという意図もあり、本部役員同士で楽しくやりましょうとはいうている。


またしても変なところに私は足を入れてしまった。

2011年2月21日 (月)

一人で風呂

年度末が近づいてきたせいもあり、とうちゃんの休日出勤が増えてきた。
昨日、日曜日、とうちゃんは仕事だった。
しかも普通の平日なみに帰ってくるらしい。
ちなみに普通の平日なみとは9時10時くらいで、年度末の今の平日は珍しく早くてそれくらいで、半分くらいは次の日に帰ってくる。

日曜日出勤で困るのがゆーさくの風呂。
月曜は訪問看護はお休みで(週3日のみ。毎日来られるのはちと苦手なタイプ)ゆーさくの風呂はお休みなのだけど、だからこそ日曜日は風呂に入れてやらねば。
小学生になり、年々男臭さが感じられるようになったし。

昨日は、晩御飯を手抜きだけどめちゃうまい野菜たっぷりのほっけ汁にして、御飯の支度を短縮して、私一人でゆーさくを風呂に入れた。
ハルネが、まるchaんやサザeさんのテレビを観ている間に…と。

ゆーさくは体重が14㌔で軽く、自発呼吸があるので、入浴中は呼吸器を外して、風呂には大人が抱えて入っている。
家族のときも訪問看護の時も。
訪問看護のときは私はハルネのお迎えなので看護師さんとは別にヘルパーさんがきてヘルパーさんがゆーさくを抱えている。
風呂用のベッド椅子もそのうちいるんかなぁ…思いつつも、体重が余り増えないし、筋緊張で体を急に反らしたり逆に急に脱力するので、今のところ抱っこがしっかり体を保持できて危なくないし(気管切開に水がかかったら肺に水が入って大変危険)、抱っこで充分。
…しかし、やっぱりゆーさくの入浴には二人は大人がいるなぁと思った。

日頃の筋肉トレーニングのおかげでゆーさくを抱えるのは余裕だった。
大腿四頭筋やハムストリング、って太ももの前と後ろの筋肉トレーニング効果で、人間椅子っていうのか、スクワットで膝曲げた状態をキープできるようになり、片手でゆーさくの首を支え曲げた足の太ももにゆーさくを乗せたら、もう片方の手が使えるということがわかり、筋肉トレーニングやってよかったとはつくづく感じた。
なので体力的には一人で大丈夫だったのだけど。

なにせ、サザeさんが始まる頃にゆーさくの服を脱がし風呂に行ったはず。
そしてゆーさく風呂入れの後に、ゆーさくの風呂上がりのケアをして、ハルネ入れてハルネと私が洗って出て、ドライヤーとかして、私が風呂上がりの化粧水つけたのは、なんと8時半。

時間たつの早っ!

ゆーさく風呂上がりのケアが結構細かいこと多いし、ハルネはなかなか風呂に入らないくせに入ったら石鹸泡遊びで体洗うのに時間かかるは湯舟になかなかつからないのでゆーさくの風呂入れより疲れるし、さらに自分自身の髪が太くて多いのでドライヤーに時間がかかる。
なので、もう一人だれかいて、ゆーさくのケアを誰かやってくれてるだけでも、ずいぶん時間短縮になる。

なにせゆーさくの後のハルネの風呂で、ハルネや私の体洗った後に、最終的に湯舟に浸かった時なんか、湯が冷めててヌル過ぎてまして、追い炊きしましたがな。
(まぁ私がショートヘアにするのも時間短縮になるけど。)

2011年2月13日 (日)

発表会前に

来週の保育園の発表会を前にしてなのか、またしても保育園行った日はお疲れのようで、ハルネはTVの前で無言でゴロゴロしたり、ご飯を頑なに食べずお菓子を要求してワガママ言い放題だったり、些細なことで泣いたりしている。
「ったく馬鹿やし…」という親二人の口癖をすっかり真似るようになり(大失敗)、すぐに「馬鹿っ!」と怒鳴り、私に手を出してくる。
手はよほどやないと出してないはずなのに。
家庭内暴力や…よかった身体2歳くらいの5歳で。

ちなみに保育園の母友達の話では、今度の発表会は、ハルネの4歳児クラスは健常児はセリフがあるみたい。
去年、4歳児のクラスはセリフしてたっけなあ?…一部の子はしてたような気もするが。

また保育園に迎えに行くと、担任がその日の発表会の練習でハルネがいかにできたか、そして「今回はハルネちゃんは上手にやってくれると思います」と担任一人が熱く期待している。
「まぁ、できるできないは気にしてないんで」と私は言ってるんやけど。

というか、もう1年近くなるのに、私がどういう視点で子どもを見てるのか、全く伝わっておらず、担任一人の思いだけを一方的に押し付けられたままな状態であるのを物語っている。
担任とうまく行かないのは、多分そこなんだよなぁ…私の視点を頭から否定されては私も担任の思いを理解しようがないですがな。

主治医やPT大ちゃん先生、療育時代の先生たちや、今のゆーさく担任に、私の視点のおかしいところを、ハッキリおかしいと指摘されるのは、そうか…と素直に受けることができる。
むしろ一つ勉強になって、嬉しかったりありがたく思うし、さらに信頼度が増すのだ。
だからどんどん指摘してほしいのに。

とは言え、家で荒れまくりのハルネだけど、保育園での様子を思うと、「頑張ってきて疲れてるんやなあ」とおおらかな気持ちで、ハルネを受け止めてやらねば…という気になっている。
でもまぁ私もゆーさくや家事あるし、半分くらいは私も苛立ち逆ギレしてしまうんだけど。
ちなみにジムに行った日は比較的おおらかになってるかな。
筋肉トレーニングやランニングは、体以外にも心も健康的にしてくれるやなあと最近感じている、余談やけど。


発表会が終わるまで、あと少し。
せっかくの発表会なのに、ウキウキドキドキやなくて、ハルネの荒れる姿に悲しい感じ。

2011年2月 7日 (月)

TDL

TDL
先週末、また行ってきました、TDL。
夏に某医療的ケアの親の会の全国総会をゆーさくのヘルパンギーナの夏風邪でドタキャンした時のショックの腹いせに、本来は総会だった日に予約した分だ。
閑散期でホテルが一番安い時期で、更に季節の変わり目は除き、こどもたちの誕生日と絡めたら、になった。
行った前の週の1月26日がゆーさくの9歳の誕生日だったのだ。
我が家にしては贅沢な誕生日プレゼントだと思うのだが。

前回行ったときは今回同様に2泊3日だけどホテル代をケチり、1泊目の金曜にディズニーリゾートホテルの一つアnバサダーホテルで、2泊目の土曜にサンnートで、日曜の某医療的ケアの親の会の集会と絡めていったので、ランドには2日目の土曜の1日のみ入園した。
しかし、荷物持ちでの移動に困ったし、雨にもあいランド1日では思うように回れず、土曜で人の多さにとうちゃんが気分が悪くなりゆーさくの注入と称して(笑)救護室で親子で休んだりと、疲れ果てただけだった。
だから今回は前回の教訓を踏まえ、思い切ってランドの目の前のディズニーラnドホテルに日曜月曜宿泊の2泊にした。
荷物持ちでの移動もなく、移動距離も少ないし、とうちゃんはともかくとして、ホテルの部屋を休憩所に使えたし、大正解。
またランド入園もランドとホテルが近いし、ゆったり回れるように、日曜の夕方と月曜の朝から夕方までにした。

日曜は15時からのパスポート使って入園。
前回行ったときにこどもたちに好評だったアトラクション(ステッchiの音楽アトラクション)に行き、前回雨で中止になったミniーのショーを見て、ゆーさくの注入で男二人が救護室に行ってる間に女二人は救護室最寄の鉄道のアトラクションに行き、晩御飯、そして夜のパレード&花火…と、かなり楽しませて頂いた。
寒いのもあってか(自宅周辺の寒さよりはマシだった、風が冷たいと聞いてたけど自宅周辺の山からの吹きおろし&ビル風よりマシだった)、アトラクションやショーで並ぶことはなかったし、ショーも人がギューギューってこともなく、結構空いていた。

月曜はランドホテル宿泊特典で一般よりも少し早く入園できた。
ホンマは15分前に入園できたのに、モタモタして結局5分前に入園となり、一番に新アトラクションを目指して歩いてたら、結局、一般入園の人たちが走るのに抜かされる始末…。
でも、待ち時間は30分くらいだったし、ゲストアシスタンスという障害者手帳でアトラクションの待ち時間を一般の人の待ち列に並ばなくて他のとこで待ってたらええですよという(その間別のアトラクションは入れないけど)システムを使わせてもらい、待ち時間30分の間に事前予約しておいたお昼のリロ&ステッchiのランチショーの窓口受付&支払いができて、とても効率がよかった。
そしてオープン1週間すぎたばかりの新アトラクションを楽しみ、ランチショーへ。
ランチショーの後はゆーさくの注入でまた男二人が救護室へいき、女二人でメリーゴーランドやコーヒーカップのお子ちゃま乗り物系アトラクションへ行く。
そして昼のパレードを見て、記念の合成写真やネーム入りキーホルダーを作りに行く。
んで、前回行きそびれた主に見て触って楽しむようなミッkiーの家とかあるエリアを散歩して、最後にハルネが大好きなゴーカートにとうちゃんと乗りに行きその間ゆーさくと私で注文した写真などを取りに行き、ランドの予定は全て終了。
日曜夕方以降に比べ人は多かったけど、前回に比べたら人は少なかったし、待ち時間も余り存在しなかった。
人気の乗り物系アトラクションに対して、車椅子ごと乗れるアトラクションが少ないだけでなく、ハルネが身長が足りないしまだまだ複雑なアトラクションに理解不能やし、一家揃って余り興味がなかったから、待ち時間もなかったのかもしれない。
でも、乗り物アトラクション以外でも十分楽しめるから、素晴らしい。
生で見るショーや本格的な音楽や映像、キャラクターと接する機会とかって、ある意味すぐに終わる乗り物より価値あるかも…と思った。

ちなみにゆーさくは、ランド内ではほとんど起きていた。
新アトラクションだけは開始間もなく寝てしまったけど、暗いとこでの苦手なはずだった大音量や人の多さが大丈夫かな…と少し思ってたけど、全然余裕で寝てしまったので、「これやと映画とか行けるなあ」ととうちゃんとゆーさくの成長ぶりを確認できてよかった。
パレードは、前回開始5分前に寝てしまったけど、今回はしっかり起きてて、一つ一つじーっと見ていた。
ショーも有名なキャラクターがゆーさくの側にくると、ゆーさくはしっかり顔をキャラクターに向けて見てて、マイナーなキャラクターには顔や目線を逸らしたりしていた。
医学的には視神経の異常と脳の視覚夜のダメージでゆーさくは見えてないことになってるけど、十分見えてますがな…と改めて感じた。
視力うんぬんやなくて、雰囲気や聴覚が頼りなんやろうけど。

ハルネはすっかりディズniーにどっぷりはまっている。
ランチショーですっかりティッPU&ディーLUがお気に入りになった様子。
ただ、ゆーさくと違い、眠いのに眠いと興奮状態になり結局寝れなくて(ってゆーさくもそういうことあるけど)、不機嫌になり、ワガママや逆ギレに手こずることも多かったけど。
ゆーさくより手がかかる。

私自身は、とにかくホテルでくつろぐことが出来たのが良かった。
一番安いツイン+オマケのベッド1つの部屋を予約したのに、チェックインしたら「空きがあり家族4人で利用ですので…」とトリプルの部屋をお値段そのままで使わせてくれた。
一番安くてもスーペリアツインルームという元々広めが標準なの部屋のはずだったけど、トリプルなのでツインやとオマケベッドを出して潰れるはずのスペースがそのまま使えるわけで。
しかもアルゴーベッドというんやったか、壁のくぼみのスペースがベンチでもベッドでも使えるようになっていた。
ツインでオマケのベッドを出してゆーさくスペースにすると車椅子を移動させにくいけど、アルゴーベッドをゆーさくスペースに使っても、通路は確保されたままで車椅子がスイスイ移動できる。
なおかつ風呂とトイレがセパレートが標準なのがありがたい。
ゆーさくを風呂に入れやすかったし、私自身もどっぷり湯舟に浸かることができた。
二日間とも夜には炭酸の入浴剤使ってあったまり、チェックアウトの日は時間ギリギリまでホテルでくつろいでたんでその日も朝から備え付けのアメニティーグッズにあった泡風呂入浴剤を使って風呂に入った。
昨年行ったアnバサダーのバリアフリーツインルームより使い勝手が良かった。
しかも、先に書いたとおり、ランドへの移動に便利やし、ランド在園中も休憩に部屋が使えるし、宿泊特典で15分前入園やランド周囲を走るモノレールの乗り放題のチケットくれたり、ランチショーの優先予約があったりと、ホテルそのものがランドの一部とおもえば、値段が高すぎるとは思えなくなった。
しかも高級ホテルそうなのに、普通にコンビニがあってびっくり。
アnバサダーよりお菓子や飲み物や日用品が豊富やし、軽食までも売っていた。
出張がちらほらあり安いビジネスホテルをイロイロ経験しているはずのとうちゃんまでもが「これだけの設備とサービスでこの値段は安い」というていた。

家族それぞれ、大人の楽しみも子どもの楽しみも堪能できた旅行となった。
また行きたいのだけど、お金が降ってこないかしら…。

2011年1月19日 (水)

お前かいっ!!!

珍しくとうちゃんが19時すぎに帰宅。
「あれ?」と玄関に走っていき「おとうちゃんheart01」と喜ぶ娘ハルネ。
洗濯物を片付けて明日の着替えを準備していた私に、玄関からとうちゃんの悲愴なる声が聞こえた。
「近寄るな。とうちゃんはしんどいんや」

体温を測ると38.5℃。
関節痛やなくて全身筋肉痛なのだそうだ。

…それってインフルエンザちゃうの?

とりあえずマスクを付けてもらい、和室に布団ひいて、とうちゃんを隔離。
とうちゃんは「月曜日の仕事が、雪の中、外での作業だったから、風邪ひいた思う」と言うていた。
いや、あんた、風邪やとまずは、喉痛、鼻水、咳やろうにcoldsweats02

再来週に家族旅行の計画がある。
ゆーさくは、つい先週ゆーさくの気管出血がやっと止まり、またちょいと軽い風邪ひいて熱を出したりはするものの、比較的元気はあってすぐに治る。
ハルネに至っては、風邪すらひかなくって、この秋~冬はインフルエンザの予防摂取でしか病院のお世話になってない。
保育園では胃腸風邪が流行ってるらしいのに、全くかかる気配がない。
だから、二人ともかなり順調な故に、旅行前にどっちかが風邪ひいたら嫌やなぁ…と、旅行が近付くにつれ不安になっていた。

なのに…とうちゃん、お前かいっannoy!!って感じ。
子どもは二人とも予防摂取は受けてるので軽く済むとは思う。
うっかり予防摂取を忘れてる私がもらうかなぁ。
でもまぁ今ならもらっても旅行までには間に合うか。
ただ、昨年の肺炎からこっち、今年度は久しぶりにゆーさくに大きめの喘息が出やすいので、軽くてもインフルエンザが気管に来たら、旅行までに落ち着くか、微妙。
(…って、心配しとけば大丈夫なこと多いので心配してみた。)

2011年1月18日 (火)

雪国通学

入学三年目にして、雪の日の通学を経験している。
結婚して今の地に住むようになったのだけど、今の地の雪の経験は年に一度あるかないか。
通院では山道を越えるので、毎年スタッドレスタイヤはつけている。
それなりに雪の日と通院が重なると雪で苦労した記憶があるのだけど、でも一方でスタッドレスタイヤをつけるわりに雪道は余り走った感覚がない。

しかし、今年は雪が多い。
しかも学校は山合いにあり、雪国。
家から自動車専用道を使い20〜25分のところに学校があるのだけど、気候が家と全く違うのだ。

先々週の始業式の日は、びっくりした。
家の周辺は少し積もってたけど道路は凍ってたわけでなく雨に濡れてようなくらいだった。
ところが高架になってる自動車専用道を学校のある北の方向に走らせ、中間点を越えたとこにある山の手前で、スゲー雪景色になる。
山を越えたら道路わきに横転してる車もあった。
そして、学校最寄りの出口で自動車専用道から一般道に降りる下り坂は、ワダチすら雪が積もっていた。
慣れない私は少し怖しかった。
さらに一般道に出て学校までの道もワダチすら雪。
学校に到着して車を降りたら20㎝くらいは積もっていた。
普通にスニーカーを履いてたもんやから、足が雪に埋まる始末。
長靴がいることを痛感した。


ちなみに始業式は半日授業。
ゆーさくの学校滞在時間は2時間半だったので、また雪の中一旦家に帰るのも大変やし、雪道で時間どおりにお迎えに来れるかわからないので、私も学校で待機させてもらうことに。
ちゃっかりゆーさくクラスでゆーさくの友達やらと私は遊ばさせていただいた。

そんな学校の雪国ぶりを経験した矢先の一昨日の大寒波…


今朝起きたら、家の周りは始業式の日以上に雪が積もっていた。
(って、冬休み中の大晦日も大雪だったけど、大晦日よりはすくなかったけど。)
道路も白く、圧縮された雪で凍っていた。
なので、学校はもっと酷いやろな…思っていた。
その日はPTAの行事があり、来年度一緒に役員をすることになった友達も乗せて行くことになってたので、ゆーさくの通学途中に、ハルネの保育園で友達と待ち合わせ(不思議な縁で、上の子が同じ養護学校で下の子が同じ保育園で、来年たまたま一緒に役員をすることに…)、学校へ向かった。
始業式の日に少し怖い思いをしたし、ゆーさくだけではなく友達も乗せてたので、高架の自動車専用道ではなく、大回りして地べたを走る一般道で行った。
雪でなくても40分くらい時間がかかる道のりが、雪で1時間くらいかかった。

とはいえ、またまたその日はびっくり。
いつもの自動車専用道で越える山の辺りから、雪が少なくなり、道路も凍ってもなく、雪も融けていたのだ。
北なのに何故?
多分、山位置と風の方向的なものだろうけど。
なんや、自動車専用道で行けたやないかと。


雪国通学はもう少し経験を積まないとダメやなと思った。
運転技術とか言う話やなくて、家と学校周辺の気候の違いがまだ読めなくて、ここまでなら学校行けるとか危ないから休もうとかの話で。
一応、朝学校に雪の具合を電話で聞いたらええんやけど。

っーか、私の実家では5㎝でも雪が積もったら大雪警報で休校やったような。

2011年1月11日 (火)

三学期開始

本日から学校がフルに始まった。
久しぶりのいつもの平日。

一人の時間を得ることができホッとする一方、ゆーさくの学校送迎で慌ただしい日の再開に少々けだるさもある。
生活の変わり目が一番ダルい。
まぁ、とうちゃんが言いそうなのだが「お前は役を簡単に引き受けるわ、その上趣味まであれこれやりすぎ」なのだろうけど。


しかし、せっかくの学校再開の今日、なんとジムは休館日。
月曜日が休館日なのだけど、祭日の場合は開館して火曜が休館日なのだ。
とはいえ、この3連休、日曜月曜は朝ジムに行かせてもらってるので、私の体の鈍り具合的には今日休みでも問題はない。

今日は、ちょこっと買い物に行き、某医療的ケアの親の会の事務作業して、少しランニングして、私の昼間の一人の時間は終わった。


ゆーさくを学校に迎えに行くと、ヤツは至って元気だった。
やっぱり学校に行くと目つきがしゃんとして、表情も豊かになる。

ちなみに三連休、私が二日もジムに行けたのは、ゆーさくが発熱していた。
熱以外の症状がなく、病院に行くほどでもなく、座薬でしっかり休んでもらうパターンの発熱。
とうちゃんにハルネとゆーさくを任せ(押し付け?)られるくらいの発熱。
ゆーさくが元気一杯で退屈だと反り反りしている時の方が、とうちゃんに二人とも任せるのは忍びない。

三連休の前夜の金曜日夜に38.3℃、三連休の3日目の月曜日朝に38.9℃。
金曜日なんて座薬使うことなく、いつもどおりに寝たら土曜日の朝に一度は熱が下がっていた。
月曜日は、座薬はいれて午前中は筋緊張が高かったものの、昼から落ち着いた。
私のジムの後、そして昼ご飯後に、ゆーさくのリビングの指定席にひいてあるホットカーペットに家族4人が自分のスペースの取り合いをしつつゴロゴロしてたら、気付けばみんな昼寝。
ゆーさくはその昼寝後、見事に復活だった。
だから、今日学校に行ったのだけど。

しかし、学校でそんなに元気やと、休みの日に発熱したなんて、全くもって嘘みたいな話で、少しは病み上がりらしくしろとも思った。
頑張りすぎ、張り切りすぎで、後でガタッと崩れるのはやめてほしい。

2011年1月 4日 (火)

年始

あけましておめでとうございます。
今年もぼちぼち更新していく所存ですので、よろしくお願いします。

今年こそは、こどもたちの担任への愚痴愚痴ネタやらがないことを祈っております。
ってPTAの役があってそっちの愚痴愚痴が増えたりして。
ただ、一昨年や昨年みたいに担任への愚痴愚痴ネタがあるということは、こどもたちがちゃんと通学通園できてるわけで、昨年同様にゆーさくの体調ネタが今年も少ない(そういえば昨年1月と3月に体調崩してたけど)ことも祈っております。


今年の正月も相変わらず寝正月。
とはいえ、元旦には、長いこと日数がかかっていたゆーさくの車椅子用の膝かけをついに完成させることができた。
車椅子の色や雰囲気に合うシックな色でゴツめな膝かけが欲しくて、でもちゃんとした毛や綿毛布は高いし、ならば作っちゃえと本と材料を買ったのが昨年の今頃だったような…。
作ったのは毛糸のアラン模様(糸は1種類で縄編みとかダイヤとかの凹凸模様を入れる)の手編みの膝かけ。
ちなみに私、編み物経験は独身の時にマフラーを編んで以来で、超ど素人だ。
昨年の春くらいに一度中断してまた今秋に再開して、やっと昨日完成した。
一段あたり編むのに15分くらいかかる。
それが210段あったわけで。
しかも、某医療的ケアの親の会のお仕事(?)やら、ジム通いの疲労で夜すぐに寝てしまうとかやら、あとはハルネが添い寝してないとすぐに起きてしまうやらで、毎日毎日編み物ができるわけやなかったし。
ジム通いで体の爽快感を知り、同時に肩凝りや腰痛から解放されたので、編み物よりもジム通いの方が優先順位は高かったのだ。
でもたまに編んでは編み物も楽しいというか、基本、規則正しい細かいものを作ることに没頭するのは大好きだし、簡単で小さなものをたくさん作るよりも、少し難しさがあるものを考えながら、そして細かいものを積み重ねで一つ大きなものを作るほうがやり甲斐や達成感を感じるので、それなりに今回の膝かけも楽しみながら作ることができた。
(画像UPするのに画像が今ないので、また今度…)


そもそもこの正月、雪だったから外に出ることが出来ず、編み物ができた。
なので2.3日は、反動でランニング。
家の前の運動公園の一周1㌔のランニングコースを数周回ってみた。
以前一度、このコースをランニングしてみたけど、ジムのマシンと違い、足を自分で動かさないといけないので、余り走れず。
前回よりも走れたけど、やはりジムのマシンのように最低30分間をはしりっぱなしはまだまだできず。
2日はせいぜい15分(2周)走って、インターバルで1周歩いて、また15分走るといった具合。
3日はギリギリ30分走ったものの4周が限界。
前回は1周が限界だったので、進歩は進歩か…でもマシンやと、40分くらい走れるし、だいたい30分の時間やと5㌔弱走ってるんだけど。
とはいえ、年末の最後のジムが28日で、それ以降トレーニングは余りまともに出来てなかったから、それですでに体がなまってたように思う。

ちなみに今日からはハルネが保育園。
ゆーさくは年末年始も相変わらずわりに昼起きてて夜寝てて生活リズムは保ててたのに、何故か今日は寝てばかり。
ハルネが保育園に行きだして、家が静かになり、ホッとしたのか…。
一方私は、とうちゃんは午後から半日仕事だったので、午前中今年初めてのジムに行かせてもらった。
久しぶりだったけど、筋肉トレーニングもランニングも普段どおりこなし、疲れもいつもどおりで、1週間ジムが空き少し衰えてるのを心配したけど大丈夫だった。
何より、ジムの後の体の爽快感はやっぱり最高。

ジムから帰って、ゆーさくと二人で仲良くほっこりとお昼寝したのだった。
明日は今年初めての定期診察とリハビリ。
正月気分から復帰だ。

2010年12月31日 (金)

お掃除と福袋

本日、ついに我が家に新しいテレビが来て、我が家のテレビが地デジになった。
んで、案の定、今日からお休みのとうちゃんはテレビの前で大半を過ごしていた。
ハルネもテレビの前で過ごしてばかりで、おかげで私は今日換気扇やガスレンジ周りのお掃除をマイペースにやることができた。

何年か前に重曹のお掃除ハウツー本を買い、毎年年末はそれで大掃除をしていたのだけど、思うように汚れが取れずヤキモキしていた。
重曹と洗剤を混ぜて造る重曹のクレンザーたるモノなんだけど。
しかし、今年、やっとコツがわかった。
仕上げにクエン酸水をスプレーするのだけど、どうやらスプレーの量が足りなかったようで。
今年はガンガンスプレーしたら、後はかるく擦るだけでめっちゃ汚れが取れてピカピカに。
換気扇の細かい羽がたくさんあるところは、さすがに少々時間がかかったけども、でも昨年は擦るたびにブラシ(歯ブラシ)に油がこびりつき、羽を洗うのとブラシ洗うのとでめっちゃ時間かかったような記憶があり、今年はクレンザーと一緒にするする油が足れてブラシにこびりつくことが余りなく、そういう意味では早く終わったように思う。
しかし重曹お掃除の良いところは素手で洗うのに手が荒れないところ。
お湯をそれなりに使ったので、多少かさついてはいるけども。
重曹クレンザーを作るのも、洗うのも全て素手なのに、かさつきだけで終わるのは素晴らしいことだ。
普通の台所洗剤とか使うと、すぐに荒るというより、手がカユカユになる体質なもので…。

台所のお掃除は、昼ご飯やハルネの昼寝の付き合い(一人で寝てくれっ!)を挟み、朝から夕方までかかった。
その後、家族で最寄のスーパーへ、新しいテレビとビデオデッキを繋ぐケーブル(今まではD端子というもので繋いでたけど、も一つ新しいナントカ端子で繋ぐ必要があって。)と、あとは晩御飯のそばに乗せる天ぷらを買いに行った。
ちなみに今日は大雪。
最初歩いて行こう言うてたけど、ノーマルタイヤの車椅子(って当たり前やん)が10㎝はあるだろう雪の中を進むわけがなく、スリップしそうで危ないと、車で行った。
しかし、車で行ったのが幸か不幸か…。
歩いて行ったら持ち帰れなくて買わなかっただろう、福袋の段ボールを何個か買ってしまう始末。
大雪で駐車場はガラガラだったし、店内も客がガラガラで、店員さんたちは明日の初売りの準備を早々にしていた。
たまたまテレビのケーブルを買いに売り場のある階に行ったら、エレベーター前で福袋の特設コーナーができつつあった。
夫婦共にそれぞれがよさ気なヤツがあるかウロウロし、私はええのがあったら「明日朝一で買いに行こうか」と下見してたら、とうちゃんは店員に「今日買えるのか」と確認をして買えることを知り買う気マンマンになっていたのだった。
しばらくしてとうちゃんに会い、売り場の福袋が今日買えることを知った私は、慌てて目をつけた福袋の自分のサイズを探し、ハルネとゆーさくの分の品定めをして、とうちゃんに福袋?個を抱えてもらい、レジへ行った。
結構お得やし、ゆっくりじっくり選べたのでよかったような気がする。
とはいえ、福袋を何個も買うと総額では結構なお値段だと思うのだけど。

しかし、福袋をじっくり選び買ってたら時間を大幅にロスする羽目になった。
お節料理する時間がなくなり、帰宅後はもう晩御飯の準備をしないといけない状態だった。
ハルネもゆーさくもご飯や睡眠は待ってくれない。
晩御飯してハルネ寝かしつけて、それからお節料理することになった。
っても煮染めとぶりの照り焼きを作るだけで、それ以外は某宅配業者の出来合いモノ。


せっかく買った福袋、中身は確認して買ったのだけど、でも開けるのが楽しみなのに、結局、福袋開封は新年になりそうだ。